【ARES】回路おすすめルート|右・左・中央どこから取る?

ARES攻略

ARESの回路、自由に取れるのはいいんですが…

「で、結局どこから取ればいいの?」

ってなりますよね。

攻撃力にシールド、クリティカル、さらに特殊な効果を持ったノードまであって、先を見れば見るほど迷います。

適当に取っていくにはちょっともったいない。

同じステータスを上げるノードでも場所によって強化量が違い、どのルートを進むかで狙える効果も変わってきます。

じゃあ右・左・中央、どこから取るのがいいのか。

今回はそれぞれの特徴を見ながら、ARESのおすすめ回路ルートを紹介していきます。

ARESの回路はどこから取る?迷ったら右がおすすめ

どこから取るか迷っているなら、対ボスで分かりやすく恩恵を受けられる右ルートをオススメします。

ARESはストーリーだけでなく、さまざまなコンテンツでボスと戦う機会が多いゲーム。

フィールドボスの出現時間も比較的バラバラなので、プレイしていると自然と戦う機会が増えていきます。

火力を出しやすいハンターでも、回路ではシールドなどの耐久面を補う取り方もありです。

「どこを取ればいいか分からない」という段階なら、まず右側をオススメします。

あいちゃん
今から振り直すなら、私は右から取るかな。
ボス戦が多いから使いやすそう✨

右ルート|防御・シールド系を伸ばせる

右ルートは、防御やシールド系のノードが多いルートです。

右側をおすすめしたい大きな理由は、ナノリフレクターです。

シールドが50%以下の状態で攻撃を受けると、シールドを30%回復できます。

最大シールドが10万なら、一度の発動で約3万。

再発動まで30秒かかりますが、戦闘が長引けば再び発動する機会も出てきます。

ARESの回路にあるナノリフレクターの効果

最大シールドを増やすだけでなく、戦闘中に使ったシールドを大きく取り戻せるのが魅力です。

左ルート|素直に火力を伸ばせるが特殊ノードは選ぶ

左側は攻撃力や攻撃速度など、効果の分かりやすい火力系ノードが魅力です。

火力を伸ばしたいなら選びやすいルートですが、特殊ノードまで見ると少し話が変わります。

左ルートの近くにはパーフェクト回避成功を発動条件にするなど、取るだけで常に恩恵を受けられる効果ばかりではありません。

奥には強力なノードもあるので、欲しい特殊ノードがはっきり決まっているなら、左ルートを進むのも十分アリです。

あいちゃん
パーフェクト回避を安定して出せるなら強そう!
私はまったく自信ありません😂

中央ルート|クリティカル特化

中央は左右とは少し性格が違います。

クリティカル率やクリティカルダメージを伸ばしやすいルートですが、クセ強めです。

クリティカル系は他では伸ばしにくいので、魅力を感じるなら中央を選ぶ理由にはなります。

ただ、攻撃力アップと扱いを同列にはできません。

たとえばクリティカルダメージ+5%を取っても、クリティカルが発生しなければその恩恵は受けられません。

同じ+5%でも、攻撃力+5%のような分かりやすい火力アップとは性質が違います。

特殊ノードにも、パーフェクト回避などを発動条件にするものがあり、人を選びます。

クリティカルを伸ばしにくいからこそ中央に価値はある。でも、とりあえず選ぶルートではない。

クリティカルを意識した構成を作りたい人向けのルートだと思います。

あいちゃん
中央は面白いんだけど、かなりクセ強め。
クリティカル特化したいなら候補かな❤️

回路は先にあるノードまで見て決めよう

回路を選ぶときは、目の前にあるノードだけで判断しない方がいいです。

ARESの回路図と各ルートのノード

同じ能力を上げるノードでも、場所によって上昇量が違います。

そのため、

今取れるノードではなく、その先に何があるのかを見てルートを決めるようにしましょう。

私が中央ルートを選んだ理由

私の主力はウォーロードのレビアタン

Rランクはこの1着だけで、ほかに持っていたのはSランクのハンタースーツでした。

そこで、

「火力を取りながら、何かあればシールド側にも進みやすそう」

と考えて中央を選びました。

クリティカル系を伸ばしやすいのは中央ルートならではの魅力なので、選んだこと自体が完全な失敗だったとは思っていません。

ただ、レベル57まで進めて全体を見るようになると、ボスに強い右ルートが魅力的に見えてきました。

クリティカル系は目標がはっきりしている人向けのルートだと思います。

あいちゃん
私、パーフェクト回避が苦手なんだよね…。
今から最初に戻れるなら、素直に右ルートを取ります❤️

回路はリセットできるので振り直しもできる

回路は一度取ったら終わりではなく、リセットして振り直すことができます。

最初は良さそうに見えたルートでも、レベルが上がって回路の先まで見えるようになると、

「やっぱりあっちが欲しい!」

となることもあります。

最初から完璧なルートを決める必要はありません。

最終的にどのノードを狙いたいのかを決めてから伸ばすのがおすすめです。